2012年3月18日日曜日

ウソを態度から見抜く6つのポイント

■なぜウソをつくのか

「恋愛にはウソがつきもの」とよくいわれますが、みなさんも男女関係の中で、ついついウソをついてしまったことはないでしょうか?
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本来、人は自分を守るための防衛本能として、ウソをつきます。自分をさらけださなければ恋愛はできませんが、生身の自分をさらけだせば、それだけ傷つく局面も増えてしまいます。だからこそ、自己防衛の一環として、とっさにウソをついてしまうのです。


■ウソが態度に表れる6つのポイント

では、相手のウソを見抜くためには、どのような点に注意したらいいのでしょうか? ウソをつくと態度に変化が表れます。例えば心理学者の渋谷昌三氏は、以下の6つのポイントを指摘しています。

□1.手の動きを抑えようとする(手の動きを通して、自分の本心を見抜かれないようにするため)
例)腕を組む、ポケットに手を突っ込むなど

□2.顔のあちこちを手で触れる(口を隠すためのカモフラージュ)
例)頬をこする、耳たぶをひっぱるなど

□3.もじもじと頻繁に姿勢を変える(その場から早く逃げ出したいという気持ちを抑制するしぐさ)

□4.矢継ぎ早に話をしたり、てっとり早く話を終わらそうと返事も短く、話に柔軟性がなくなる

□5.表情が硬くなって顔から笑いが少なくなり、返答をせずにうなずきで返すことが多くなる

□6.異性との間でウソをつくときは、相手を凝視する

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http://news.livedoor.com/article/detail/6374904/
─情報元:All Aboutサイト様─