2012年4月3日火曜日

嘘ばかりつく上司への対処法は?


「嘘ばかりつく上司に辟易しています。」


質問者のinfopleaseさんは、飲料系メーカーで働くエンジニア。一緒に働く上司がお客さんに嘘ばかりつくので困っているそう。「嘘も方便。ビジネスは狐と狸の化かしあい」と上司は割り切っているけれど、infopleaseさんは納得できないそう。

「こんな上司とのうまい付き合い方は何かありませんでしょうか?また、ビジネス上でこういう嘘をつくことは実社会では当たり前なのでしょうか?」と悩みを寄せています。

■ビジネスにおける嘘は許される?

まずはビジネスにおける嘘に対し、寄せられた意見を見てみましょう。

「ビジネスは正直さとか誠実さが大事と言いますが、この世に売っている商品の内容など見る限り、どうかな?眉つばものが多いです。この上司は極端ですけど、ある程度の誇張とかでたらめは入っても可なのかなと」(kyonekoさん)

「ビジネスで『嘘も方便』っていうのはある意味正解です。但し、まるっきりの作り話とか数値をいじるとかは論外です」(swatchironさん)

「信用できなくなるほど嘘をつくのもおかしいですが、今の社会で馬鹿正直ってのはその上を行きますよ。社交辞令だって(『またよろしく』『良いお話をどうも』『またお願いします』)はっきり言えば、『嘘』なんですから」(jimmy12さん)

ビジネスにおける嘘を肯定する意見が目立つ中で、こんな意見もありました。

「一昔前は『嘘も方便』で通ることもありましたが、今となってはその仇が跳ね返ってくる現代になりましたよね…。時世のニュースや報道を見ても、過去の虚偽・失念行為・過大評価(etc…)が話題にあがり、いずれにしても『自業自得』と言わざるを得ません」(ALPHARD-MNH15Wさん)

確かに近年、過去の虚偽などが明るみに出たニュースをよく目にします。ビジネスにおける嘘は、これまではある程度黙認されてきましたが、今後は、一歩その判断を誤ると重大な問題になりかねないということなのでしょうか。

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http://news.livedoor.com/article/detail/6424466/
─情報元:教えて!ウォッチャーサイト様─