そう教えてくれたのは、大和ハウス工業技術本部の松井正孝さん。たしかに、なんとなく「木がいいかな…」と思いがちだけど、もう少し各構造について知る必要があるのかも。そこで、それぞれの特徴やメリット・デメリットを聞いてみた。
「まず木造は、主材料の木が軽量で加工性がよいので、小さな建物だと効率的な設計ができるのがメリットです。デメリットは、燃えやすいのと、高温多湿な環境では腐りやすいこと。反りやすいのも難点ですが、その特性を知ったうえで、建築物にうまく利用すれば問題ありません」
では、鉄筋コンクリート造と鉄骨造はどうだろう。
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