―タイトルの「アウトロー」というのはどんな人をさすんでしょう?
文字どおり「不良」ですよ。取材したのは20代半ばから30過ぎの6、7人ですが、素性をぼやかすために3人の語りにしました。タトゥーや刺青も派手に入っている人もいますし、若い頃、ヤンチャしてたという話も聞きました。
―そんな彼らが、本ではあけすけにしゃべっていてとても驚きました。
最初は「なんだ、こいつ?」という感じでした。でも、僕は以前、『実話ナックルズ』というアウトロー誌の編集長をやっていて、その話をしたら、「読んでます」と笑顔を浮かべ、話してくれました(笑)。大手メディアからの取材は全部断っていたというから運が良かったのかもしれませんね。
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─情報元:週プレNEWSサイト様─