日本の広い地域で暴風雨に見舞われた4月3日。そのころ、ネット上も春の嵐が吹き荒れていた。
また、
「傘の残骸くらい持って帰れよなあ、ったく」
「今日全国各地でご臨終された傘は、何本位になるのだろうか」
と、帰宅途中に、暴風のため傘が壊れた人やそれを目撃したと報告する人も多かった。Twitter上では、壊れたビニール傘が集まった「墓場」の画像が数多くアップ。さらに注目を集め始めると、身近な情報を報じるサイト「ロケタッチ新聞」がこれらの画像をもとに「渋谷駅に傘を打ち捨てていくモラルの無い人たち」という記事をアップ。これを機に、2ちゃんねる「ニュース速報+」板で「【社会】 “暴風雨直撃”東京・渋谷駅にビニール傘を大量に捨てて行くモラルのない人々」というスレッドが立ち話題に。
「こんなアホな事やってたのか」
「頭おかしいんじゃないかと思う。
街にゴミを捨てていくって・・」
「たばこのポイ捨てと同じモラルの低さだな。
いや、傘のがはるかに有害だ」
と記事に同意する意見が多数。また、記事の最後にもある、嵐のなか傘をさすこと自体、よくない、という指摘にも賛同者が多く、
「レインコートだった俺に死角はなかった」
と言う人も。
昨年9月の台風15号の時には、渋谷区の資材置き場に約8トンもの傘が集められたという。暴風雨時の傘問題は、なかなか深刻そうだ。
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/jikenbo_detail/?id=20120406-00023379-r25
─情報元:web R25サイト様─