虚構新聞をまつわる議論がとても面白いわけです。
以前、虚構新聞の本『号外! 虚構新聞』ってのが出てて、なんぞこれと思い即買いをした私にとって、虚構新聞はクソ楽しいサイトです。以前、開発を委託した業者に微妙なスマホアプリを出された虚構新聞社主がTwitterで右往左往していたのも私にとっては楽しい思い出です。
いわゆるネタサイト、ジョークサイトとしての虚構新聞は大きくなりすぎました。風刺をしたと思っても、馬鹿から見れば自分が刺されたと思ったり、騙された自分に腹が立って逆切れして風刺した奴をDISるという行動は自然です。いろんな理屈が虚構新聞周りでありました。Finalvent爺までもが参戦しているのを見て、分かった。これは盆踊りなのだ。真ん中に櫓が立っていて、その上には虚構新聞がおり、我々はその周りを踊っていて良いのだ。それは、ひたすらに誰かを馬鹿にする虚構新聞がおり、馬鹿にされた奴も騙された奴もみんな変な踊りをして許される環境こそが、残念なウェブと梅田望夫に揶揄された我が国のウェブそのものなのだと思い至るわけであります。
その上で、虚構新聞に対してかなり本気でマジ切れしている人たちを散見いたします。何に切れたかと言うと、こちら。
橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化
http://kyoko-np.net/2012051401.html
わはははは。そんなわけねーじゃん、と後になってから言えるわけで、騙された人も「おっ」と思ったあいつも、結局は「橋下ならやりかねない」ということで、「事実くせえぞこれは」ってんでタイトルだけ読んで拡散した人がいっぱいいたということでしょう。確かに、タイトルだけ見て「こういうことらしいよ」と言われると信じる人が出てもおかしくはありません。まさにリテラシー。情報に接して、真偽を確かめようとする基本動作のあるなしの問題であり、またそれはそういう手間をかけて真実かどうか知ろうとするかどうかの部分でもあります。
...続きはこちら >>
http://kirik.tea-nifty.com/diary/2012/05/post-8ef6.html
─情報元:やまもといちろうBLOG(ブログ)サイト様─
いわゆるネタサイト、ジョークサイトとしての虚構新聞は大きくなりすぎました。風刺をしたと思っても、馬鹿から見れば自分が刺されたと思ったり、騙された自分に腹が立って逆切れして風刺した奴をDISるという行動は自然です。いろんな理屈が虚構新聞周りでありました。Finalvent爺までもが参戦しているのを見て、分かった。これは盆踊りなのだ。真ん中に櫓が立っていて、その上には虚構新聞がおり、我々はその周りを踊っていて良いのだ。それは、ひたすらに誰かを馬鹿にする虚構新聞がおり、馬鹿にされた奴も騙された奴もみんな変な踊りをして許される環境こそが、残念なウェブと梅田望夫に揶揄された我が国のウェブそのものなのだと思い至るわけであります。
その上で、虚構新聞に対してかなり本気でマジ切れしている人たちを散見いたします。何に切れたかと言うと、こちら。
橋下市長、市内の小中学生にツイッターを義務化
http://kyoko-np.net/2012051401.html
わはははは。そんなわけねーじゃん、と後になってから言えるわけで、騙された人も「おっ」と思ったあいつも、結局は「橋下ならやりかねない」ということで、「事実くせえぞこれは」ってんでタイトルだけ読んで拡散した人がいっぱいいたということでしょう。確かに、タイトルだけ見て「こういうことらしいよ」と言われると信じる人が出てもおかしくはありません。まさにリテラシー。情報に接して、真偽を確かめようとする基本動作のあるなしの問題であり、またそれはそういう手間をかけて真実かどうか知ろうとするかどうかの部分でもあります。
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