2012年5月1日火曜日

だから会社組織でヒットは生まれない。糞アプリができるカラクリ。


私たちはすでに200本のアプリを開発してきたわけだが、その中でたくさんの開発者を見てきて、どういう奴がヒットを出すのか、どういう奴が途中で脱落するのかが見えてきた。
一言でいうと、人間としてまともか、ビジネスマンの素養があるのかにつきる。

ウソをつく奴は絶対にヒットをしない。レスが遅い奴はヒットをしない。
筋を通さない奴もヒットをしないし、今までの人生で一生懸命やったことが無い奴もヒットをしない。

逆にヒットをさせる奴は、ビジネスのカラクリにも興味を持つし、人間の洞察にもすぐれており、何よりも、きちんと歴史や芸術を愛し、スポーツや音楽にも造詣がある。ユーザがまるで開発者の人生まで見透かしているようなのだ。

これなのに、企業が開発者を雇うときは、スキルだけを見て適者適応をしようとする。
ずいぶん昔から開発環境はスキル不足を解消するように進化しており、
「開発者が開発者たるまえにクリエイティブか」が重要なのに、文系経営者はスキルで数合わせをして、相も変わらず、口達者な技術もわからない文系社員に企画をやらせようとする。まるで旧石器時代のようだ。

採用のところで糞アプリをつくる組織を作ってしまっているわけだが、
本論はそれよりも致命的なワークフローについて言及したいと思う。

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─情報元:APPGIGA!!(アプギガ)サイト様─