NTTドコモは、2012年5月16日にスマートフォン・タブレット端末などの夏モデル19機種を発表した。ドコモは発表会で、「Xi」「NOTTV」対応端末の拡大やユーザーの多様なニーズに応える商品ラインナップや新サービスを打ち出しているが、中でも最も大きな注目を集めたスマートフォンのひとつが、「GALAXY SIII SC-06D」(サムスン電子製)だ。
● 事前予約台数は、全世界で900万台を超える
歴代のモデルの動向を見ても、サムスンの「GALAXY S」シリーズは、Apple の「iPhone」シリーズに対抗する Android 陣営の急先鋒として常に多くのユーザーの支持を集めてきた。そして、IDC が発表した2012年第1四半期における全世界のスマートフォン出荷台数では、サムスンが29.1%のシェアを占め、ついに Apple(24.2%)を抜いて“世界最大のスマートフォンメーカー”の座に登りつめる。これまでのスマートフォン市場では Apple が圧倒的なシェアを占めてきたが、サムスンの急成長によって、両社の“一騎打ち”が本格化したのだ。
● 完成度の高さに驚き -- 発売前の「GALAXY SIII」をレビュー
そのサムスンが送り出した「GALAXY SIII」は、洗練されたデザインとハイスペック、そして高い完成度によって、まさに“iPhone キラー”と呼べるようなモデルに仕上がっている。なお、発売前のため、スペックやデザインなどが変更される場合がある。
・前モデルから更に洗練された上質なデザイン
まずは、ボディデザインの第一印象について。「GALAXY SIII」は、前モデルに比べて角が丸みを帯びたデザインで、「GALAXY NEXUS」に近い印象。ボディ前面には無駄が一切なく、大きすぎないボディの中に4.8インチの大画面が収まっている。サイドの丸みは手にもったときのフィット感を高め、男性の手にはちょうどいいサイズだ。今回お借りした「Pebble Blue」の塗装は、前面・背面共にヘアライン加工が施されており、表面のセラミック感と相まって前モデルより格段に上質感を高めている。また、前モデルはボディ周囲のフレームがメッキ調だったが、「GALAXY SIII」はダークメタリック調になっており、落ち着いた雰囲気を醸し出している。全体的に前モデルよりかなり洗練され、高級感を増した印象だ。
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─情報元:インターネットコムサイト様─