2012年5月10日木曜日

捕獲カメに47年前の息子の名、同じ場所でずっと生き続けていた。


動作はゆっくりでも、堅い甲羅で身を守りながら長生きするカメ。そんな生態だからこそ、いま、米国で話題を呼んでいるある男性の体験が起き得たのかもしれない。現在85歳の男性は先日、自宅の庭を散策中に1匹のカメに出くわした。拾ってみた男性は、ひっくり返してカメのお腹側を見てビックリ。なぜなら、そこには息子が13歳の頃に彫ったと思われるサインが残されていたからだ。


米放送局CBS系列KDKA-TVや米紙オブザーバー・リポーターによると、この体験をしたのは、ペンシルバニア州サウス・ストラベインで暮らす85歳のホランド・コークリーさん。4月30日、彼は近所の人が飼う犬を連れて自宅の裏庭に広がる林を散策していると、突然犬が何かを見つけ、遊び始めたという。最初は気にならなかった彼だったが、近づいて何があるのかを確かめてみると、そこには1匹のカメがいたそうだ。

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─情報元:Narinari.comサイト様─