2012年5月10日木曜日

超基本!仕事を円滑に遂行するためのビジネスメール5つのお作法


厳しい就職活動を制した今年の新卒社員の皆さんは「奇蹟の一本松型」と命名されたそうです。入社から1カ月、社会人生活に少しは慣れた頃でしょうか?
上司や同僚との付き合いは思いのほか難しいですよね。さらに、今後はクライアントや取引先など社外とのやりとりも多くなることと思います。
そんな時、仕事を円滑に進めていくために重要な役割を果たすのが「メール」です。今回はビジネスメールの「超基本」となるお作法について紹介します。
Photo by Thinkstock/Getty Images.

1. 読んでもらえる件名をつける。
2. ToとCCを使い分ける
3. 文頭に必ず「誰に宛てたメールか」を明記する
4. 署名を工夫する
5. 要点を簡潔にまとめる

以上、基本的なメールのお作法を紹介してきましたが、メールを送る際に最も必要なのは、実は「気遣い」です。受け取った相手がどう思うかを想像して書くこと。そうすれば、書いた後に一度も読み返さずに送るなどということはしないはず。たかがメールでも、誤字・脱字の多い、注意力の低いような人とは一緒に仕事をしたいと思えないものです。
メールを制するものは、ビジネスを制す。無駄に時間をかける必要はありませんが、紹介した内容をほんの少しだけでも意識していただけると嬉しいです。

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http://news.livedoor.com/article/detail/6535919/
─情報元:ライフハッカー[日本版]サイト様─