この前のCOURRiER Japonを読んでいたら「決断疲れ」ということについて言及されてて興味深かったのです。
超簡単に言うと「人は決断をするたびに精神的な負荷があり、決断が多いと疲れてしまい、エネルギーがなくなる」ということです。なんとなく、脳に負担がかかっているのは感じる人も多いと思います。
決断と貧困
で、ここで問題になっていたのが貧困と決断疲れの問題です。
たとえば、豆腐80円のものと、豆腐70円のものを比べた時に、生活に余裕がある人は悩みません。なんとなく選んで終わりです。ただし、貧困の人は10円の差が大きいため、そこで吟味をし、どちらを買うか「決断」します。
そのため、決断の回数が多くなりエネルギーを使ってしまうということです。
よく、富裕層の人が「貧乏だからといっても、こういう勉強をしたり、こういう行動をすればいいだけだ。行動が人生を変えるんだ!」みたいなことを言っていたりしますが、そもそも決断が多すぎて、行動するためのエネルギーがなくなっているというわけですね。富裕層の人は10円で決断しないですし、移動の時にタクシーを選ぶか電車を選ぶか決断しなかったりするので、より重要なことだけにエネルギーを使えているのかもしれません。
ということで、富裕層の人が、そうでない人に対して意思の弱さを説教するとかは、非常に酷なことなのかもしれません。
...続きはこちら >>
http://blog.livedoor.jp/kensuu/archives/53863564.html
─情報元:nanapi社長日記 @kensuuサイト様─
超簡単に言うと「人は決断をするたびに精神的な負荷があり、決断が多いと疲れてしまい、エネルギーがなくなる」ということです。なんとなく、脳に負担がかかっているのは感じる人も多いと思います。
決断と貧困
で、ここで問題になっていたのが貧困と決断疲れの問題です。
たとえば、豆腐80円のものと、豆腐70円のものを比べた時に、生活に余裕がある人は悩みません。なんとなく選んで終わりです。ただし、貧困の人は10円の差が大きいため、そこで吟味をし、どちらを買うか「決断」します。
そのため、決断の回数が多くなりエネルギーを使ってしまうということです。
よく、富裕層の人が「貧乏だからといっても、こういう勉強をしたり、こういう行動をすればいいだけだ。行動が人生を変えるんだ!」みたいなことを言っていたりしますが、そもそも決断が多すぎて、行動するためのエネルギーがなくなっているというわけですね。富裕層の人は10円で決断しないですし、移動の時にタクシーを選ぶか電車を選ぶか決断しなかったりするので、より重要なことだけにエネルギーを使えているのかもしれません。
ということで、富裕層の人が、そうでない人に対して意思の弱さを説教するとかは、非常に酷なことなのかもしれません。
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