2012年6月14日木曜日

キラキラネーム高2女子の本音は?



アニメやゲームのキャラクターから名づけられたり、本来の漢字の読みとはかけ離れた当て字を使ったり、最近は奇抜な名前を持つ子どもが増えている。それらの名前をネット上では「キラキラネーム」「DQNネーム」と呼び、たびたび話題にのぼってきた。

6月3日にYahoo!知恵袋に投稿されたのは、「私の名前は、キラキラネームです。」という書き出しではじまる奇抜な名前をもつ高2女子からの質問。口に出して言うのも恥ずかしいほどの名前であることに小さいころから悩み、友達からは「優子」というあだ名で呼ばれていたというが、とうとう母親にその悩みを吐露。「名前は自分で決められないからこそ、せめて一般生活に支障のない名前にしてほしかった」と言ったことから大ゲンカになったという話だ。その後父親からは母親に謝れといわれ、謝るべきだろうかという相談だが、6月8日17時30分現在で、60万超のPVを記録。1000件超の回答が寄せられており、大きな反響をよんでいる。


「さっさと自立して、改名してしまうことですね」
「あなたの輝く未来の為に、ぜひ改名しましょう!!」

と改名をすすめる声のほか、

「ご両親の愛情はわかっている、自分も今は好きになれないけどこの名前に少なからず情(という表現が適当なのかどうかわかりませんが)があることをきちんと伝えた上で、『キラキラネームの一般生活への支障』を重点として、客観的に論理的に話し合われるのがいいと思います」
「無理矢理でもいいから親の願いを考えてみてください」
「双方ともまずは謝るべきでしょうね」

などのアドバイスも。

一方同じ珍名の持ち主から、「もう少し自分の名前を受け入れたほうが良いと思う。誇りを持て、自信持ちなよ」という激励の意見もあったが、大半は変わった名前で悩んできた人や、日本人の両親からミドルネームをつけられた人のほとんどは、この女子高生の気持ちに共感し、同情する人たちだった。

ツイッターでも1万6000件以上ツイートされているほか、2ちゃんねるの「ニュース速報」板でもスレッドが立ち、話題は拡散。

ツイッターでは「こんな人、増えるんやろね」「ついにDQNネームに悩む子供がネットで発信する時期になったか…」という超えがみられるほか、2ちゃんねるでは「もう少し待てば改名もできるし独り立ちもできるし我慢」「本当に子供が可哀相だ」と同情票が集中している。

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─情報元:web R25サイト様─