GLAYは現在、個人事務所を立ち上げ、レコード会社とも契約を結ぶことなく自主レーベルの所属となっている。
「CM出演で話題になった『グリコ』を始め、GLAYはさまざまな企業タイアップやコラボを積極的に行っているため、一般のファンには『潤っているだろう』と思われているのかもしれません。しかし、レコード会社のバックアップがないことから、野外ライブの製作費が、どうしてもGLAY自らの出資となってしまう。業界関係者からすると『お金に困っている』としか見えないのが現状です」(週刊誌記者)
ファンや業界の間では有名な話だが、GLAYはCD売り上げの取り分をめぐって、騒動を勃発させている。2001年に音楽出版権を持つバーニングパブリッシャーズに対して、GLAYの前所属事務所だったアンリミテッドは、著作権の確認を訴え出た。
「GLAYはデビュー当時、X JAPANのYOSHIKIの傘下にあるレーベルの所属でした。その後、アンリミテッドへと独立する際に、YOSHIKIから『芸能界でやっていくには絶対そうした方がいい』と勧められて、“芸能界のドン”と呼ばれるバーニング社の代表と関係を深めたんです。これがキッカケで、いわゆる“芸能界”に深く食い込むことに成功し、CMやドラマ主題歌などのタイアップを連発。当時まだ“キワモノ”と見られていたビジュアル系バンドは、すっかり世間に浸透することになりました」(芸能プロ関係者)
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─情報元:サイゾーウーマンサイト様─