2012年6月25日月曜日

AKB48指原莉乃のプライベート情報を週刊誌に持ち込んだ男性に法的責任はあるか


6月14日に発売された総合週刊誌「週刊文春」にて、アイドルグループAKB48の人気メンバーである指原莉乃さんのゴシップ記事が掲載された。

記事では指原さんと過去に交際関係にあったと自称する男性が、指原さんと交際に至った経緯や交際していた時のやり取りについて語っている。指原さんはこの記事について、この男性とは友人関係だとして恋人としての交際関係は否定したが、先日のファン投票によるAKB総選挙で4位に入る躍進を遂げたばかりの指原さんにとっては、勢いに水を差されてしまった格好だ。



現時点でこの記事の内容の真偽は不明だが、著名人のゴシップ記事についてはこれまで多くの前例があるように、もし記事の内容が事実に基づかないものである場合には、指原さんは出版社に対して名誉毀損による損害賠償を請求することが可能である。

しかし、今回の記事は交際関係にあったと自称する男性の発言が重要な内容になっているため、もしこの男性の発言内容が事実と異なる場合には、出版社とともにこの男性にも法的な責任が生じることになるのだろうか。

また、男性の発言内容が事実だとしても、今回のように週刊誌に著名人のプライベートの内容を教える行為は法的に問題がないのであろうか。著名人の週刊誌に対する名誉棄損訴訟などを多数手掛けている秋山亘弁護士に聞いた。

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─情報元:弁護士ドットコムトピックスサイト様─