また既存アカウントの公開フォルダは今後も有効なまま、ファイルへのリンクも切れることはありません。ただしデフォルトの公開フォルダは作成されなくなることから、Dropbox は連携アプリの開発者に注意を呼びかけています。
なお4月に導入された共有リンク作成は、Dropbox内の任意フォルダやファイルに対して、一般からアクセス可能なリンクを作成する機能。従来の公開フォルダ中へのリンクは単にファイルへの直リンクだったのに対して、新機能の共有リンクでは画像フォルダを共有すればスライドショーや全画面表示、サムネイル一覧つきになったり、動画やドキュメントなど各形式に応じて見やすいウェブ版ビューアで表示されます。
共有された側はウェブでそのまま見るほか、実ファイルをダウンロードしたり、Dropboxユーザーの場合はローカルに落とさず直接自分のDropboxフォルダにコピーすることも可能。また dropbox/links から自分が現在共有しているファイル / フォルダを一覧して、個別にリンクを無効にする管理機能もあります。
http://news.livedoor.com/article/detail/6663965/
─情報元:Engadget Japanサイト様─