「ワコール。飲み過ぎたのか『僕はおっぱい先生だから触ってサイズ見てあげる』と揉む気まんまんでドン引きした」(30歳・製薬)
「某芸能事務所の社員。コンサートの特別パスをくれるというので、一晩おつき合いしたけれど……」(31歳・製造関係事務)
「関西電力。夜景を見に行こうとドライブに行ったが、山道をひたすら走り、とても不安になった」(32歳・外資系営業)
「30代後半のバツイチ公認会計士。『若いうちしか子供は産めないよ。オレの子供産んでよ。やろうよ』と真顔で言われた」(28歳・事務)
「医者は遊び人が多く、お金さえ出せばどうにでもなると思っている」(27歳・病院勤務)
と、 セクハラから犯罪スレスレまで、その種類も多彩だ。また、ヨーロッパ危機などで精神的にも不安定なのか、証券や銀行といった金融系企業も、多く名前が挙がった。
「野村證券の営業。展開が早く、ヤリ目的なのがすぐに分かった」(26歳・メーカー事務)
「三菱東京UFJ銀行。やたら貯金の額を聞いてきて、投資を勧められた」(24歳・医師)
「三井住友銀行。ヤリたいのがミエミエ。銀行系は不倫や浮気が多いと聞いた」(25歳・会計士)
みなさん、仕事のストレスが随分たまっているようで……。
だが、合コンシェルジュの絵音氏によると、一昔前なら泣き寝入りも多かったが、近年、SNSの進化が状況を大きく変えたという。
「何かあればツイッターやフェイスブックですぐ拡散できるので、女性にとっては逆に安心できる時代かも。身の危険を感じたらケータイを掲げて『写真撮っちゃおーっと』と軽いノリで言えば牽制にもなります。あと、女性陣は合コン中もスマホをいじりながらLINE(無料のチャットソフト)で『あいつの目、いやらしい』とか会話してるので、ヤリ目的と分かった時の引き際はものすごく早いです(笑)」
酒の勢いという安易な横道に逸れず、空気を読める人間になることのほうが合コンでモテる近道だ。
「合コンでモテる人は絶対、会社で仕事もできる人。仕事ができないのに合コンではモテるという人なんて、見たことありません。合コンはまさに人生の縮図です!」
http://news.livedoor.com/article/detail/6762967/
─情報元:日刊SPAサイト様─