2012年10月18日木曜日

たき火をしていると、携帯電話が充電されていく


原子力以外のエネルギーに注目が集まっている、この昨今。そういえば昔から、色々と夢想していたなぁ。「通勤ラッシュの凄まじい人波を発電に使えないだろうか?」とか「自転車を漕ぐ力で発電できないだろうか」なんて……。
以前、「自転車漕いで、スマホを充電!」という記事を書いたこともあったっけ。ペダルを漕ぐとスマホがグングン充電されていく、驚きの装置についてのリポートでした。



そして、これも凄い。アウトドアブランド「モンベル」が開発した『バイオライト・キャンプストーブ』は、たき火台であります。でも、ただのたき火台じゃなくて。何と、使用しながらスマホなどを充電できるらしいのです。
これは、興味深い。というか、以前から「こんなの、あったらいいな」と自分らも考えていた。それが、現実のものとなったようです。


ところで、開発のきっかけについて。どうやら、本当の目的は別のところにあったみたいで……。
「アフリカなどの貧困国では、たき火で釜などを温めている際に発生する一酸化炭素等により、死亡事故が多発しています」(同社・担当者)
そこで、同社はこの商品の開発に着手した。たき火台にはファンが取り付けられており、そこから出る空気を火の中に吹き込ませる。すると、自動的に火が循環していく。その状態でさらに空気を入れると、煙はほとんど出ないようになる。一酸化炭素やタールといった物質を二次燃焼させるからだ。結果、上記のような事故を防ぐことができるという。

そして、充電機能について。実は同社にとって、こちらはあくまでオプションだったらしく……。しかし、図らずもこちらの機能が話題になっている。では、この機能の原理についてを。
「たき火の中には金属棒を差し込まれており、そうすると棒の先は高温になります。結果、火に差し込まれていない部分と温度差が生まれ、電力が生じます。ファンを回す以上の電力が生まれたら、その時点で充電はスタートします」

...続きはこちら >>
http://www.excite.co.jp/News/bit/E1349351554268.html
─情報元:Excite Bit コネタサイト様─