2012年10月30日火曜日

黄金比率で美しく!? 狭い部屋を広く見せるワザ


一人暮らしを始めるなら快適な空間を確保したいと思っていても、予算の関係で妥協を強いられることも少なくありません。でも、たとえ狭い部屋だからといって、快適な生活をあきらめなくても大丈夫。工夫をこらせば、広さが感じられる部屋に変身させることは可能です。

【入門編】
●統一感を損ねる物を置かない
一人暮らしのワンルームなどで部屋が狭い場合、主張しすぎるインテリアや小物類があると目がそこに行き、部屋の統一感が失われてしまいます。大量のぬいぐるみや、等身大のポスターなど、第三者がぱっとみて違和感を覚えるものは処分しましょう。
●敷物をやめる
床の敷物は、部屋を狭く見せてしまうことがあります。特に際立つ色をあしらった柄物は避けるのが無難。どうしても敷物が必要なときは、床と同系色のものか、ストライプの敷物を選ぶと、さほど狭苦しさを感じずにすみます。



【初心者編】
●家具を壁側に置く
家具はできるだけ一カ所に並べること。できれば凸凹しないよう高さをそろえるのが理想です。高さが異なる家具を配置するときは、部屋の入り口側には高い物を、窓側にいくにつれて低い物を置くようにすると、家具に邪魔されずに窓からの光が十分に感じられる、すっきりとした空間になります。
●部屋に空きスペースを確保する
できるだけ部屋に空きスペースができるように、家具を配置しましょう。床の露出が多いほど、ゆとりある部屋を演出することができます。テーブルを置きたい場合は、ガラスなど透ける素材のものを選ぶといいでしょう。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7086012/
─情報元:マイナビスチューデントサイト様─