2012年11月12日月曜日

Google幹部も驚いた“迷惑電話撃退アプリ” 「WhosCall」が世界300万DLを突破


スマホの画面に誰からの着信か分からない番号が表示されている….。そんな時に素早くその電話番号の関連情報を表示し、迷惑電話に出てしまうのを未然に防げる。そんな優れたアンドロイドアプリが「だれ電 電話帳・電話番号検索・着信拒否(WhosCall)」だ。台湾のデベロッパーにより開発されたこのアプリは、現地のアプリ大賞も受賞。Googleのエリック・シュミット氏もその機能に感嘆したというからオドロキである。この300万ダウンロードを超える人気アプリが、2012年10月にようやく日本語版として登場した。

インストールするとスマホ本体やグーグルアカウントの電話帳、発着信した電話番号などのデータを読み込む。着信があるとそれらのデータと照合し、相手先の情報を表示して知らせてくれる。世界標準対応なので日本や米国、イギリスなどの国名も表示される。不在着信があった場合でも詳細な情報を後で確認できるほか、電話帳データとは別に、アプリ内だけのタグやコメントを電話番号に付加できるので、相手先ごとに履歴を管理することも可能だ。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7122231/
─情報元:EXドロイドサイト様─