日本マイクロソフトの樋口泰行代表執行役社長は10月26日、同社が東京・秋葉原で開いたWindows 8発売記念記者発表会でこう力を込めて語った。
発表会場にはPCメーカー13社のWindows 8対応製品がズラリと並べられ、セレモニーでは13社の代表者が登壇し、液晶ディスプレイを使ったデジタルテープカットが行われた。
樋口氏によると、Windows 8を搭載したデバイスはこれから全世界でおよそ1000機種が登場し、そのうち日本では最も多い250機種ほどが提供されるそうで、PCメーカー各社ともWindows 8の機能や特徴を生かした製品づくりに知恵を絞っているようだ。
発表会で紹介されたWindows 8の機能や特徴については、すでに報道されているので関連記事等をご覧いただくとして、ここでは企業ユースの視点でWindows 8登場の影響について考えてみたい。
Windows 8の企業ユースについては、発表会の質疑応答でも話題に上り、樋口氏はこうコメントした。
「企業ユースとして期待が大きいのは、特にセキュリティと管理性。これまでのWindowsの実績もあって、むしろ早く出してくれと言われてきた」
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─情報元:ITmedia エンタープライズサイト様─