「もし東京出張中に富士山が噴火したら」という章では、首都圏に最も影響を及ぼす「火山灰」の話から始まります。火山灰は何かの燃えカスではなく、その正体はなんと「ガラスのかけら」。正確には、マグマが地表で冷えて固まり、放出された勢いでバラバラにちぎれたものです。この火山灰がやっかいなのは、富士山から100キロメートル離れた首都圏まで、風にのって飛んでくること。火山灰が入り込むことにより、電気・水道・ガスなどのライフラインや、信号機・踏切などコンピューター制御されているものが、徐々にストップしていくことが予想されるほか、目を傷つけたり、肺機能を低下させたりなど人体に影響を及ぼすことも。
富士山大噴火! 不気味な5つの兆候
そして、気になる富士山が噴火する確率ですが、富士山は活火山のひとつで、地下にマグマがたまっているのでいつでも「噴火スタンバイ」の状態。よって、100パーセントの確率で噴火するのだそうです。
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