2012年3月29日木曜日

何気ない「しぐさ」や「癖」に潜む恋愛傾向


人にはそれぞれ、何かしら無意識にやってしまうしぐさや癖があるものです。無意識にやってしまう癖には、その人の心理状態が隠されていることもしばしば。ここでは、しぐさや癖からわかる恋愛傾向と相性分析をしていきます。

■何気ない「しぐさ」や「癖」に潜む心理と恋愛傾向

□頻繁に髪をさわる人

髪をさわるというしぐさは、ある種の不安感を抱えていることの表われです。子どもの頃、転んで泣き出したときに、親に頭をなでられて安心した記憶はありませんか? 髪をさわるという行為は、自分で自分に「良い子良い子」しているのと同じことなのです。

このような人は、恋愛においても甘えん坊です。恋人に自分の悪いところを指摘されると落ち込んでしまい、「嫌われてしまった」と思い込む、被害妄想の強い傾向もあります。叱られるよりも誉められることで頑張るタイプなので、恋人が喜んでくれることは徹底的に尽くす性格だといえるでしょう。

□話をしながら人差し指で鼻の下をさわる人

まずは、人差し指で鼻の下をさわってみてください。指の腹ではなく、第二関節辺りを鼻の下に当てるポーズです。すると、手の平の部分で口元が隠れてしまいますね。実はこれ、無意識のうちに口元を隠し、表情から自分の心理を相手に読み取られまいとする行為なのです。

このような人は、恋愛において感情表現が苦手で、秘密主義の傾向があります。場合によっては、本心を隠すために嘘を言っていることがあるかもしれません。ただし、あなたのことが好きだという感情を知られたくなくて、照れている、恥ずかしがっている場合もありますから、必ずしも悪いようにとるべきではないでしょう。

□腕組みをするのが癖になっている人

話をしている最中に腕組みをする行為は、一見横柄な態度にも見えます。実は腕組みをすることによって、自分の思考の中に入り込もうとしているだけなのです。自分で自分の体にさわることで安心感を得つつ、相手の意見に惑わされないよう、周囲をシャットアウトしたいという心理が働いているのでしょう。

このような人は、恋愛においても自分の意志が強く、あまり人のアドバイスを受けいれません。さらに、恋人である相手のことも受けいれない傾向があり、「自分は自分、相手は相手」と割り切って考えることも。一人でいることが好きで、恋人とはあまりベッタリした付き合いを好まないかもしれません。

□手元にある物をもてあそぶのが好きな人

人と話をしながら、手元にあるペンや紙など、目の前にある物をもてあそぶ人は、現状に不満を感じていたり、批判的な考えを持っていることが多いようです。今の状況に退屈やイライラを感じていることから、指先を動かすことで不満を抑えようとする。貧乏揺すりをしているときと同じ心理といえるでしょう。

このような人は、あまり恋愛が得意ではありません。相手の嫌なところばかり目に付いてしまったり、二人の関係のマイナス面ばかりを気にしてしまったり、何かと否定的なことを口にしがちです。恐らく、「恋人いない歴」の長い人も少なくないのではないでしょうか。

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─情報元:(All About) - Peachy[ピーチィ] サイト様─