2012年5月20日日曜日

3つのユーザ特性から考える 『売れる』スマートフォンECサイトデザイン



スマートフォンECサイト構築において多彩な表現方法が出現しており、最近ではクライアント様のスマホECサイト構築を実施する際に様々なご要望をいただくようになっています。例えば『ANAPさんのようなデザインに』『**サイトのような表現方法で』など、特にJSを活用するような表現が多くなっています。

私たちがスマホECサイト構築の際にお客様と議論する1つが『売れるサイト』を目指すのか、『スマホっぽい見た目が良いサイト』を目指すのかという点です。

これまでの私たちのテスト実績や経験則から携帯サイトでも同様であったように、スマホ向けのモバイルサイトは『モバイルユーザ』の特性を加味したモバイルサイトが最もCVRが高くなります。

【3つのスマートフォン(モバイル)ユーザ特性】

1.通信速度が遅い

2.画面が小さく操作がしにくい

3.PCに比べ目的意識が強い

そこで『スマホっぽい見た目が良いサイト』=『売れるサイト』ではないことを理解いただく必要があります。例えばTOPページデザインによく使われるメインバナーなどの『フリック・スライド』(弊社でもよく用いますが)も本当にクリックしてもらうことを考えた場合、静止バナーを縦に配列したほうが良いでしょう。

これらのことは私たちの経験則上、例えば広告のランディングページを構築した場合、重要なバナーを『フリック・スライド』させるか、静止させるかでCVRが異なることは分かっています。

しかしながら、スマホECサイト構築を希望されるクライアント様は『見た目の良さ』の要求もございますので、そこはクライアント様とどちらを取るのか?を調整する必要があります。

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