消費者庁が、子どもの思わぬ事故を防ぐための注意点や豆知識を定期的に発信しているメール配信サービス「子ども安全メール from 消費者庁」では、7/12(木)に配信したメールにおいて、首に装着する「子ども用冷感ベルト」についての注意喚起を行っている。
今夏も節電対策を兼ね、エアコンを利用せずに涼感を得る“冷感グッズ”をお子さんのために用意しているご家庭も多いだろう。ところが、国民生活センターが、首に装着する「子ども用冷感ベルト」について商品テストを行ったところ、首が大人以上に締め付けられやすい構造の商品があることがわかった。
問題となったのは、ベルト内部にC字型をしたABS樹脂製の芯が入っているタイプの商品で、首へのはめ込み口の部分の曲がり方がきつく、開きが小さいことが原因。商品には、「サイズが合わず、首に締め付け感がある場合には、ご使用をお止めください。」との注意事項の記載があったものの、対象年齢や使用可能な首のサイズ等の記載がなかったという。
なお、国民生活センターでは、商品の輸入販売事業者に対して、テスト結果の説明と設計上の不具合を指摘したところ、業者側からは、無理のない力で装着できる構造に変更し、サイズ・芯の調整方法など表示についても改善を進める、との回答があったという。
また、同センターが、水に浸して首に巻くマフラータイプの冷感タオル類についてもテストを行った結果、一部の製品からは、アレルギー性の接触皮膚炎を起こすおそれのある防腐剤が検出されたことがわかった。
そのため初めて使用する際は、防腐剤を除くために、使用前によく洗うことを推奨したほか、異常を感じた場合はすぐに使用をやめ、専門医に受診することをすすめている。
...続きはこちら >>
http://news.livedoor.com/article/detail/6766674/
─情報元:MAMApicksサイト様─
今夏も節電対策を兼ね、エアコンを利用せずに涼感を得る“冷感グッズ”をお子さんのために用意しているご家庭も多いだろう。ところが、国民生活センターが、首に装着する「子ども用冷感ベルト」について商品テストを行ったところ、首が大人以上に締め付けられやすい構造の商品があることがわかった。
なお、国民生活センターでは、商品の輸入販売事業者に対して、テスト結果の説明と設計上の不具合を指摘したところ、業者側からは、無理のない力で装着できる構造に変更し、サイズ・芯の調整方法など表示についても改善を進める、との回答があったという。
また、同センターが、水に浸して首に巻くマフラータイプの冷感タオル類についてもテストを行った結果、一部の製品からは、アレルギー性の接触皮膚炎を起こすおそれのある防腐剤が検出されたことがわかった。
そのため初めて使用する際は、防腐剤を除くために、使用前によく洗うことを推奨したほか、異常を感じた場合はすぐに使用をやめ、専門医に受診することをすすめている。
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─情報元:MAMApicksサイト様─