詳しく事情を聞いてみたところ、彼は、スーパーのお菓子売り場を徘徊していたところ、
「チョココーンズ(CHOCOCONES)」というお菓子を見つけたのだそうだ。
そのお菓子は、「Meiji」という会社から販売されており、パッケージに書かれているお菓子は、まぎれもなく「たけのこの里」なのだが、「パッケージが、俺が知ってるたけのこの里とイメージが違う」というのである。
たけのこの里といえば、株式会社 明治が販売する、いわずと知れた国民的お菓子であり、のどかな山村風景が描かれた、ほのぼのしたパッケージがトレードマークになっている。ところが、「チョココーンズ」の場合、落ち着いた赤色をテーマカラーとした、エレガントな感じのパッケージになっているのである。たけのこの里の身に、一体何が起こったのだろうか?
株式会社 明治に問い合わせてみたところ、「『たけのこの里』は、日本では主に10〜20代の若い方に買っていただいておりますが、アメリカでは20代の大人を主なターゲットにしており、ファッショナブルで格好よいパッケージを企画した経緯があります」とのこと。
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