2012年7月6日金曜日

バインダーになるiPhoneケース


忙しいビジネスマンから主婦まで、iPhoneに代表されるスマホは今や生活必需品のような感じ。大きな画面をタッチ操作する楽しさ、多機能性にはまっているのだろうが、そのiPhoneにさらに機能を追加するアイテムが登場。それは意外なものだった。

な、な、なんと、『バインダーiPhone 4Sケース』(StrapyaNext)という名前の通りバインダーが付いている商品。ケースにがっちりくっ付いたバインダーが分厚い紙を挟みこむことによってメモ帳として使える。ほかに、名刺、ペン、ポケットに挟んだりもできる。ま、確かにスマホの大きさってメモ帳サイズではありますね。


「それ以外にもライブやテーマパークのチケット、切符を挟む使い方もあります。個人的にすぐなくしてしまう癖があるので」
「ベルトに挟んでイケてるiPhoneを見せつけたり、ヒモにひっかけて首からかけたりもできます」
とStrapyaNextさん。
探せばいろいろ用途はありそうだ。

ところで、見た目かなり頑丈そうなバインダーだが、どのくらいの厚さのメモ紙を挟めるのか。
「10ミリ以下であれば挟めます。縦タイプよりも、横タイプの方が強度は安定してます」(同)
そうそう、同製品はバインダーの位置が縦型と横型の2種類があるのだ。どちらを選ぶかはユーザーの好みである。

持った感じの重さや厚みはどうか。
「正直、少し重いです。しかし、このずっしり感がクセになりますよ」(同)
うん、うん、これは男性好みかも。こういう手に持ったときの感覚ってとても大事。私もあまり軽すぎるより、ちょっと重たいほうが手に馴染み、持ちやすかったりする。

考えてみると、10ミリのメモ用紙とiPhoneが一体となると結構分厚い携帯アイテムになりそう。うん、この厚さはやっぱり男っぽいかっこよさがあるかも。昔、分厚いシステム手帳が流行り、これをもっているビジネスマンって仕事できそうな感じに見えたが、これからはiPhoneを分厚くして「できる男」を演出するというのはどうだろうか。

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─情報元:Excite Bit コネタサイト様─