2012年10月24日水曜日

9つのエピソードから学ぶ!「大人の親友作り」の2つのコツ


 社会人になると、純粋な友達ってできにくくなりませんか? ましてや「親友」となると、さらに難しい気がします。周囲の声を聞くと「親友」の多くは、幼なじみや学生時代の友達だと言います。また、とある就活情報サイトの調査によると約4割の社会人が親友はいないと答えているということ。一方、少なからず「大人になってから親友ができた人」もいるようです。後者の男女らはどんな経緯で「親友」と呼べるまでの関係を築いたんでしょうか。ヒトメボ読者の声を集めました。

■職場の同僚が親友に発展
「労働環境が散々な職場で、日頃の鬱憤を晴らすために飲み会をよくしていました。いつしかなんでも知る仲になり、10年経つ今でもそれぞれ違う境遇だけどたまに会って悩みを共有しあっています。お互いの結婚式には、母のように心配してくれたり楽しみにしてくれたり…。そんな雰囲気が自然と滲み出ていて良い友達に出会えたと思いましたね。毎日一緒に仕事をして、同じ時間を共有できたことで絆も高まるのだな…と思いました」(神奈川・32歳女性)



「お互い医療関係者で、専門が同じため一緒に学会に参加していました。それぞれの立場から勉強したことを話し合ったりしたことがきっかけです」(滋賀・38歳女性)

「バスケしたり飲みに行ったり、恋愛相談やらなんやら色々と話すうちに先輩後輩を飛び越えて何でも言える仲になりました」(島根・26歳男性)

「新人の頃、仮病で新人懇親会を断って近所の雀荘にいったら、同僚が一人だけいたんです。『俺らの評判めちゃくちゃ悪いらしいね?』って話で盛り上がってから早10年。転勤を繰り返し、今はお互いそこそこの立場になりました」(大阪・34歳男性)

 もっとも多かったのが、職場の同僚や先輩、後輩などの関係から親友に発展するという答えでした。エピソードを見ると「飲み会で話が合った」、「偶然に出会った」など、何かしらのきっかけがあって、親友になっていくようですね。一緒に過ごす時間の長さや共通の話題の多さも、会社の同僚が親友に発展しやすい要因だと考えられます。

一方、プライベートでの出会いから親友になった人たちはどうでしょうか。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7066220/
─情報元:ヒトメボサイト様─