2012年10月20日土曜日

今話題の「スマホ症候群」 あなたは大丈夫?


プライベートでも、ビジネスでも、デキるビジネスマンならもはや欠かせないアイテムになっているスマートフォン。

先日もiPhone5が発表されて話題になったが、そんなスマホに関係する「スマホ症候群」というものをご存じだろうか。

スマホは従来の携帯(ガラケー)に比べて視野が狭くなりやすいらしい。すなわち、それはガラケーよりも首を傾けて下を見ているということ。「下を見すぎること」で起こるさまざまな不具合や症状をまとめてスマホ症候群と呼ぶのだという。



下を向きすぎて、首が従来持っているカーブを失ってしまう(ストレートネックと呼ばれる状態)ことにより、頭痛やめまい、腕のしびれ、肩が上がりにくくなる、吐き気など、さまざまな症状が発生する。

以下のチェック項目のうち、2つ以上に当てはまったら、あなたもスマホ症候群である可能性が高い。

【1】スマホやPCの使用による肩こり・首こり
【2】PCを1日5時間以上使っている
【3】猫背(気味)
【4】天井を見ようとした際の、首の痛みや違和感
【5】ドライアイ(気味)

残念ながら当てはまってしまった人は、特効薬があるわけではないが、スマホを扱う態勢を変えることで対応できる。

【肘を90度付近にし、また逆の腕を肘の下に差し込むなど、目線を挙げるよう努力する】

少しの努力で健康は保てるし、徐々に改善されていくので、気を付けたいものだ。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7055936/
─情報元:he Workaholics サイト様─