2012年10月20日土曜日

ネット情報を報道、心霊現象でっち上げ! 地方ワイドショートラブル


 地方ローカル局のワイドショーに、相次いでトラブルが発生している。東京に比べてさまざまな面で“ユルい”といわれる地方ワイドショーだが、その手法も見直さなければならない時期なのかもしれない。
 今年8月に騒動となったのは、福岡のローカル番組『今日感テレビ』(RKB)。HKT48のメンバー脱退に関して、出演していた女性レポーターが「ネットの情報ですが」と前置きし、該当メンバーが飲酒や喫煙をしていたという疑惑を紹介。この不確定情報の放送にHKT運営サイドが激怒し、後日番組内では謝罪が行われたという。



「運営は局幹部に『番組を終了させろ』と大クレームを入れ、最終的に局の役員会議でも取り上げられるほど大ごとになってしまいました」(週刊誌記者)
 また、つい先日は名古屋のローカル番組『ドデスカ!』(名古屋テレビ)で、芸能コーナーでは恒例の「イニシャルトーク」が炎上。今月5日に番組内で「芸人Nがレポート終了後、紹介したたこ焼きを道頓堀に捨てた」と紹介されたのだが、こちらもすぐさま番組側が謝罪を行う結果となってしまった。

「番組内ではNというイニシャル以外にも『目がギョロッとしている』『大物芸人』などとわかりやすいヒントを出してしまったため、すぐさま特定されてしまったようです。現在番組ホームページには謝罪文が掲載されていますが、これは明らかにタレントやプロダクションサイドからクレームが入ったためでしょう」(同)

 近年、こうした芸能人にまつわる不確定な情報がトラブルの発端になっているが、地方ワイドショーの制作方針が変わったというわけではないようだ。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7055256/
─情報元:サイゾーウーマンサイト様─