同番組のルールは、「逃走者」になる出演者が、「ハンター」から逃げ切れたら賞金を獲得できるというものだが、同番組内で、鈴木は賞金の一部を確保できる「途中リタイア」を選択した。
もちろん、鈴木の行動は番組のルールに則ったもの。なんら違反をおかしたわけではない。それでも、鈴木の行動に納得いかない視聴者から、彼のツイッター・アカウントには「最低だぞカス」「ゴミ」「見ててイライラするんだよ」といった怒りのツイートが殺到したのだ。
すると、鈴木は筋違いの批判ツイートにも律儀に返答し、これは11日現在も続けている。「とりあえずキモい」というツイートに対し
僕の事を生ビールを頼むときみたいに表現してくださるんですね。とりあえず、ありがとうございます。
と返信。
また「あなたのような人間になりたくない」というツイートには、
「素晴らしいです。実は僕も息子にそう教育しています。あいつにはまっとうに育って欲しいです。貴方も僕のような人間になってはいけませんよ。文面を見る限り僕に真っしぐらです」
と答えた。
さらに「みそこないました」というツイートにも
たしかに!影が薄いから見損なうですよね。端の方に僕はいます。
と、鮮やかに返している。
罵倒に近いコメントが浴びせられるなか、決して逆上することなく、それでいて、機知に富んだリプライを行う鈴木に対し、ツイッターやネット掲示板では「毒舌キャラとして再ブレイクするんじゃないか」「なんだよ鈴木おもしれーじゃねーか。なんでTVでそれ発揮しないんだよ」「こいつ好きになったわ。ちょっと鈴木が出てるDVD探して借りてくる」「鈴木さんすごいっすねw叩かれても返しのキレがぱないw」などと絶賛する声が相次いでいるのだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/7034202/
─情報元:トピックニュースサイト様─