2012年10月22日月曜日

いよいよ登場か?『iPad mini』の中身はこうなる!


メラなどを省いた、廉価版として登場すると思われる。
 招待状に「5」と書かれていたことから、「5つの新製品を用意しているのでは」との憶測も飛び交ったアップルの新製品発表会。残念ながらこの予想は外れ、『iPhone 5』のほかに『iPod touch』や『iPod nano』が発表されるにとどまった。もちろん、どれも魅力的な製品であることは確かだが、新しいジャンルのデバイスとして『iPad mini』に対する期待は依然、根強い。本誌が6月に組んだ特集では私を含む数名が『iPad mini』の登場を予測したが、その後もリークと思われる情報が絶え間なく世に出続けている。
 実際、アップル自身も7インチタブレットの開発には意欲的だと思われる。サムスン電子との裁判で、同社が提出したアップルの社内メールも『iPad mini』の存在を裏づける証拠のひとつ。文面を見るとアップルのソフトウェアやサービスを担当する上級副社長のエディ・キュー氏が、現CEOのティム・クック氏らにサムスンの『GALAXY Tab』を使った感想を送り7インチタブレットを開発すべきだと進言していたことが判明。
 メールは2011年1月のもので、この段階で開発がスタートしているとすれば、間もなく製品が登場しても不思議ではない。



●世界中で拡大しつつある7インチタブレット市場
 日本にいるとあまり感じないことだが世界、特に米国では7インチタブレットの競争が熾烈だ。高いシェアを誇るのが、アマゾンの開発した『Kindle Fire』。電子書籍リーダーという位置づけだが、Androidを独自にカスタマイズしたOSを採用しており、汎用性も高い。値段の安さも相まって、米国ではタブレット市場で20%以上もの高いシェアを誇っている。
 9月には159ドルの最新版『Kindle Fire』に加え、高解像度版『Kindle Fire HD』も発表。日本でのサービスインを目前に控えているだけに注目を集めている。

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─情報元:@DIMEサイト様─