恋愛サイト「ヒトメボ」が「結婚する男性に求める理想の年収」を調査したところ、7割以上の女性が年収500万円以上であることを理想としており、さらに5割近くが年収600万円以上を求めているということが分かったという。
しかし、日本国内の民間企業で働くサラリーマンや役員、パート従業員の平成23年の平均年収は409万円だ(統計元:国税庁 平成23年 民間給与実態統計調査結果)。さらに年代別で見てみると、結婚適齢期と言える25~29歳の男性で367万円、30~34歳の男性で434万円とのこと。
女性が考える理想の年収額はいわば、結婚生活をある程度の余裕をもって過ごせる額であるとすると、理想と現実はけっこうかけ離れている。額にすると年間でおよそ約233万円から166万円も足りていないということ。これを月収にすると毎月の給料を10万円から20万円ほど上げなければ余裕のある暮らしはできないということになる。
そんな中で、「副業」や「副収入」といったキーワードが注目されている。一般的なサラリーマンでは毎月一定額の給与が支給されるが、毎月の支出が多い現実をつきつけられる以上、それ以外の収入を生む必要性について考えている人が多いということだ。
FX(外国為替取引)は人気の副業の一つ。FXは10万円程度の少額資本で始められる投資方法で、所得がさほど高くない層にも支持を得ている。
とはいえ、日中就業しているビジネスパーソンにとって日々コツコツというのはなんとも骨が折れるもの。そんな人たちの人気を集めているのが自動売買システムである。予め設定した内容にしたがい、自動的に売買をしてくれるというものだ。しかし、従来のFX自動売買システムは急な相場の変動やプログラムで想定されていない市場への対応が難しいという弱点もあった。
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─情報元:TREND通信サイト様─