だが、「学歴や能力が高すぎると、かえって企業から敬遠される」という話もあるのだとか。なんとも不思議な話だが、アメリカのビジネス界には「オーバー・クオリファイド」なる人事用語がある。直訳すると「能力超過」。つまり、企業側が望むポストや仕事内容に比べて能力が高すぎるがゆえ、採用を見送られてしまうことがあるというのだ。
「確かに、企業の風格や身の丈にそぐわない『異能人材』が避けられてしまうケースは少なからずあるようです。企業側からすれば、そこまで優秀な人間をとっても結局使いこなせないのではないか、待遇や仕事内容に不満を抱きすぐに辞めてしまうのではないか、といった懸念があるからです」(人材育成支援会社FeelWorks代表の前川孝雄さん)
...続きはこちら >>
http://r25.yahoo.co.jp/fushigi/wxr_detail/?id=20121105-00026716-r25
─情報元:web R25サイト様─