2012年12月2日日曜日

人生最大の失敗をするなら20代


失敗したことのない成功者はいない

 最初の項目が「失敗すること」なのを見て、びっくりした人もいるでしょう。私は、20代のうちに絶対にやっておいたらいいのが「人生最大の失敗をする」ことだと考えています。

 人生後半の失敗は、経済的にも社会的にも、精神的にも立ち直るのに時間がかかります。しかし、20代ならばいくらでも挽回できます。だから、リスクを取ることを恐れないで、何でも挑戦してみましょう。

 成功した人に話を聞いてみると、彼らのほとんどが10代、20代で大失敗をしています。絶対にその立場にはなりたくないというような、聞いているだけで卒倒しそうな失敗話をよく聞きました。



 でも、不思議なことに、本人はそれをいたって楽しそうに語るのです。失敗を後悔するというより「よくもあんな大胆なことをしたよな、でも俺もたいしたもんだ」という、どこか誇らしいとさえ思っているふうです。

 例えば、1億円を借りていきなりビジネスをやり出したとか……。普通に考えたら無謀以外の何ものでもないと思いますが、私はそれを聞いて、その無謀さのスケールの大きさに打ちのめされる思いがしました。

 人生で早いうちに大きな失敗をすると、あとはプラス勘定になります。

 逆に、最初から失敗しないように安全な道ばかり選んでいると、失敗もない代わりに、何のドラマもない人生になってしまいます。

 リスクを冒して失敗することは20代でできる、いちばんの財産です。将来「目を見張るような活躍」をするためには、「目を覆うような失敗」を恐れないことです。

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─情報元:誠 Biz.IDサイト様─