商品が発売されたあとに不具合が発覚し、販売が一時中止……なんてニュースをたまに見ますよね。でも、この9月以降に多く見られるのは、予想を上回る売れ行きで生産が追いつかずに販売休止、というもの。こうしたケースで記憶に新しいのは、赤城乳業(本社:埼玉県深谷市)の「ガリガリ君リッチコーンポタージュ」などですが、ほかにも色々あったような。そこで、今回は2012年に“売れすぎて”販売休止となってしまった商品たちを探してみました。
まず、2011年11月11日に発売されたソニー(東・大:6758)のヘッドマウントディスプレイ“Personal 3D Viewer”「HMZ-T1」。2012年2月17日に予想を上回る注文を受けていることと増産を発表しましたが、5月22日には受注をいったん停止する事態に。7月19日までこの状態が続きました(7月20日に受注再開)。
気温によって販売数量が予想以上に増加してしまったのが、東洋水産(東:2875)のフリーズドライ製品。寒波の影響で需要が大幅に高まり、生産が追いつかなくなってしまいました。「たまごスープ」など計20商品は販売を一時休止に。春になり、4月27日にようやく販売再開がアナウンスされました。
2月初旬に発売されたP&G(本社:兵庫県神戸市)の「レノアハピネス アロマジュエル」も、一時出荷停止になりました。衣類に香り付けするための製品ですが、予想をはるかに上回る売れ行きとなり、発売から1カ月ほどで出荷停止状態に。6月上旬になってようやく販売が再開されました。
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─情報元:Sakura Financial Newsサイト様─