2012年12月4日火曜日

手術着は何故白色ではなく青色?


看護師が着るものといえばそう、白衣である。

『白衣の天使』とも言われ、穢れなき清純を意味するその白衣はまさに健康そのものを連想させるが、手術室で執刀医や助手が着るものは白衣ではなく、青みがかった手術着である。

これは何故なのだろうか。

まず一つ目の理由として気持ちを落ち着かせる作用があるらしい。



そういった効果は白色より青色の方が高く、臓器や多量の血液を目にする手術室、気持ちが昂ぶる事もあるだろうという事で精神を鎮静させるために青い手術服を着るらしい。

二つ目、目を疲れにくくするためにという事だ。


想像してみて欲しい、真っ白なものをずっと見続けていたらきっと目がチカチカして頭を悩ませる姿が用意に思い浮かぶだろう。

目を酷使する現場だけあってそういったことにも配慮しているようだ。

そして三つ目、これが執刀医が一番気にかけていることだろうが失敗しないためだ。

赤い臓器・血液を見続けているとその色の残像が残り、目の補色の作用から白い背景が青色だったり緑色に見えたりする(陰性残像)

これではミスもおきかねない、という事で白い服を避けているわけである。

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─情報元:ざつたまサイト様─