小包や郵便物の配達は、紛失事故もあるし、郵便受けに留守配達メッセージが入っているなど、完全に快適な体験とは言えない。郵便受けがないときは、帰宅するとジャンク郵便物が数十通もドアの下のすき間から放り込まれていたりする。郵便配達というシステムは、ほころびだらけだし、古い。そう、それはディスラプションの潮時だ。現状はどれだけひどいか? USPS(アメリカ合衆国郵便公社)の2012年の決算は、15億9000万ドルの損失になる。
ではGoogleは、Amazonや宅急便など、配達の名人たちと競争する気になったのか? しかし事態は、そんな単純なことではない。それは、“eコマース”の便宜のためでもない。Googleは、現実の物理的世界で人びとが困っていることを助けて、それをビジネスにしたいのだ。車って、ほんとに自分で運転したいと思う? Googleはある日、車が自分で自分を運転するようにしてくれるだろう。
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─情報元:TechCrunch Japanサイト様─