2012年12月10日月曜日

iOSへの過信は禁物! 安全性が高いからこそ危険なiOS【デジ通】


先日、ネット上に蔓延る詐欺サイトを防ぐソフトBBソフトサービスの「Internet SagiWall」を紹介した。こうしたソフトはセキュリティの知識のない人に非常に有用だ。Windows版はInternet Explore(以下、IE)に対応しており、IEを使う限り安心してインターネットを使うことができる。

Android版もあり、11月末には「あんしんWeb by Internet SagiWall for iPhone」も登場した。iPhone自体はウイルス被害を受ける可能性の低い安心できるプラットフォームだ。ただ、ネットの詐欺サイトは別でSagiWallのようなソフトを利用していない限り、被害に遭ってしまう可能性は付いて回る。
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■Safariでブラウズしている限り安全とは言えない
iPhoneのiOSでは、標準ブラウザのSafariにセキュリティ機能を追加するようなプラグインを導入するようなことはできない。Windows版のSagiWallはInternet Explorer、Android版は標準ブラウザで表示するWebサイトを監視し、IPアドレスなどからそれが詐欺サイトかどうかを警告する。アプリの情報を途中で割り込んで取り出すことが可能になっているからこそ、こういったことができる。

しかし、iOSではSafariなどを使って表示しているWebサイトを監視するようなソフトは動作できない。内部でどういった動きをしているのかといったことをチェックできないようになっているのだ。そのため「あんしんWeb by Internet SagiWall for iPhone」は、独自のWebブラウザとして、また単体アプリとして提供される。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7211580/
─情報元:ITライフハックサイト様─