2013年2月6日水曜日

瀕死の状態で保護された赤ちゃんキツネ、自分を犬と思い込み人に懐きすぎて野生に戻せず13年(英)



 最近のキツネは一部犬化が進んでいるようだ。

 英ウェスト・ミッドランズ州、ウォリックシャーのナニートン野生動物保護施設のスタッフが、首にロープが巻きついて、橋にぶら下がっている瀕死の状態のキツネの赤ちゃんを発見した。これは大変とロープをほどき救出し、施設で保護した。

 赤ちゃんキツネは生後3か月のメスであることが判明。ロキシーと名付けられ、スタッフが献身的に看病した結果元気を回復。これで野生に戻せると思ったのだがそうはいかなかったようだ。ロキシーさん、すっかり人間に懐いてしまい、常にそばにいた犬のバスターさんとずっと仲良くしていたせいか、自分を犬と思い込んでしまっているふしがある。

 これでは野生に戻しても生き残ることはできないだろうと、ロキシーさんを野生に返すことをあきらめ、それから13年、ますます犬化したロキシーさんは、今日も元気に犬族と一緒に仲良く暮らしているそうだ。


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─情報元:カラパイアサイト様─