2013年10月24日木曜日

南キャン山里、ドランク鈴木、ウーマン村本…炎上芸人が明かす「Twitter対処法」

アイドルに対する発言を度々非難されている南海キャンディーズ山里良太、バラエティ番組での行動を責められるドランクドラゴン鈴木拓、そして「最も嫌われている芸人」を自認するウーマンラッシュアワー村本大輔。24日放送のTBSラジオ「水曜JUNK 山里良太の不毛な議論」では、インターネット上でいわゆる「炎上」状態に何度も陥っている芸人が、一堂に会した。

Twitterで非難の声に晒されることが多い三人が集まったこともあり、当然のように放送で語られたのは「炎上」について。数々の罵詈雑言を浴びてきただけあり、対応にも心得があるようだ。

まず、鈴木が明かしたのが、山里から聞いたというTwitterでの「炎上」対処法。山里は、相手によって対応の仕方を変えているというのである。相手に攻撃するためだけに作られた、いわゆる「捨てアカウント」と呼ばれるTwitterアカウントに対しては、山里は返事をしないという。一方で、日常的に投稿を行なっているアカウントに対しては「リツイートして、さらし首にする」のだそうだ。

村本の対応方法は、山里のやり方よりも過激だ。村本は「『気持ち悪い』とか言われたら、その(相手のプロフィールの)写真を晒し上げて、『こいつの方が気持ち悪くないですか?』って僕の4万人のフォロワーに晒すんです」と、相手の文章だけでなく、顔も晒すと語った。

しかし、そういった対応をしていたある日、村本のアカウントに対し「お前のやってることは、ヒトラーと同じだ」と抗議の声が寄せられたという。村本は「あなたは、ヒトラーを見たことがあるんですか?ブロックします」と返信。Twitterのブロック機能で、相手が村本のツイートを読んだり、返信したりできなくしたそうだ。

ブロックする相手については、山里が持論を展開。「『この人の悪口って、良い感じで刺さって面白いな』って人は、ブロックはしません」「僕らが無言でブロックする人は、センス皆無の人なんで」と語り、非難の言葉も「面白いかどうか」で対応を変えていると語った。

「荒れすぎちゃって何も思わなくなっちゃった。効かないんだよ、君たちの攻撃」と鈴木が語るように、3人は「炎上」にも慣れてしまったようだ。村本に至っては「『死ね』がもう、おはようございますぐらいの感覚」と語り、「炎上」に耐性がついてしまったと明かした。

最後に、リスナーからの「本当に言われると辛いことはあるんですか?」という問いに、山里は「凄く自分たちの事が好きで、本当に心配してる言葉がつらいね」「『悲しいです』かな俺、辛いの」と語り、これには鈴木も同意した。ファンに同情されることが、一番辛いようだ。しかし村本だけは、自分の弱点を言いたくないとしながらも「『がんばれ』かな」と答え、「頑張って対応している」と思われることが辛いという。

Twitterでの「炎上」について、それぞれの対処法を披露した三人。「炎上」を売りにしているだけあり、単に過激な発言を投稿していただけではなかったようだ。しかし、この対処法を公表してしまった今、ユーザーの対応も変わり、新たな形で三人に挑んでくる者も現れるのではないだろうか。

http://news.livedoor.com/article/detail/8187930/
─情報元:ライブドアニュースサイト様─