2人の開発者についての話があります。どちらも同じような専門で、同程度の知識と造詣がありました。スキルが上達するにつれ、1人は自分が知っているすべてのことをブログに書くようになりました。そのブログはすぐに人気が出て、大勢のファンを獲得し、Kickstarterのキャンペーンで数千ドルを獲得しました。
もう1人の開発者は、自分の学んだことを何1つシェアしないどころか、ほとんど誰にも話しませんでした。
この話で面白いのは、自分の知識をシェアしなかった開発者は、もう1人の開発者のブログを軽視しているということです。彼にとっては、そのブログは自分の知らないことを教えてくれてはいないので、役に立たないものでした。多くの人が自分が知っていることをまだ知らず、学びたいと思っていることに気付かなかったことが彼の失敗です。自分ほどの知識が無い人がたくさんいるという事実に気付いたことで、もう1人の開発者とは差がつきました。
この話からもわかるように、知っていることがあれば今すぐ他人に教えましょう。そうしたほうが良い、3つの理由をこれからお話しします。
専門家である必要はない

これまで、自分の知っていることを誰かに教えようと思ったけれど、自分はそこまで詳しくないと思い直して躊躇したことはありますか? 人に教えたことも無いし、そんな資格も能力も無いと思っているのではありませんか?
その問題を解決し、今すぐ教え始める方法が2つあります。最初の方法は、数々のコミュニティを作り上げてきた、Lettering Artist & Type DesignerのSean McCabeさんの教訓です。
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http://www.lifehacker.jp/2014/10/141005share_what_you_know.html
─情報元:ライフハッカー[日本版]サイト様─
■しかし、なかなかこれが出来ない!