2012年6月21日木曜日

最強のビニール傘はセブン製品だった!

急に降り始めた雨に負け、つい買ってしまうビニール傘。飛び込み先のコンビニによって、勝ち負けはあるのだろうか? 大手コンビニ5店から買い集めたビニール傘を、服飾ライターの倉野路凡氏とともに検証した。

まずは耐久性を左右する骨の素材と構造を確認。構造は「どれも同じ工場製?」と首をひねってしまうほど、ほぼ同じ。材質も大半がスチールだったが、セブン-イレブンだけは親骨の一部にグラスファイバーを使用していた。

「しなりが効いて耐久性も強いので、台風にも耐えうるでしょう。使い捨てと言わず、長く使えるはず」

ビニール傘にデザインを求める人は少数だろうが、この点でもセブン製品は高評価。ハンドルや石突(先端)のラインがシュッとしている。デザインについては、角ばったハンドルが個性的なマツキヨ製品も捨てがたい。

しかし何より、編集部と倉野氏を唸らせたのは、セブン製品の隋所に見られる細やかなものづくり精神。

「<長さ>の表示はローソンが70cmで1位ですが、濡れにくさの目安となる<ビニール部分の深さ>はセブン製品がトップ。骨とビニールがズレないよう繋がれているのもセブン製品だけ。この価格でこの完成度は見事です!」

セブン傘の特長は下記の通り。


●骨がズレない工夫
骨がテープで固定されており、ズレにくい

●骨がグラスファイバー
よくしなり、強度にも優れたグラスファイバー製

●APOの文字が目印
このタイプの傘はセブンイレブンのみの販売

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http://nikkan-spa.jp/234086
─情報元:日刊SPA!サイト様─