たとえば取引先にも提出する書類。ちょっとした覚え書きや注意書きなど、印刷して相手に渡す時には見せたくない情報がある場合がある。入力しておきたいが、印刷されないようにしたい、そんな時は「隠し文字」にしてしまおう。
文書中の文字列を「隠し文字」に設定すると、画面上で表示/非表示を切り替えられるだけでなく、印刷されないようにすることができる。必要な時だけ、画面上で確認することができるというわけだ。
●隠し文字を設定する
隠し文字にしたい文字列を範囲指定したら、[ホーム]タブの[フォント]グループの右下にあるダイアログボックス起動ツールをクリックする。[フォント]ダイアログボックスの[文字飾り]で、[隠し文字]をオンにしたら、[OK]をクリックしよう(画面1)。
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─情報元:【知っ得!虎の巻】(ITライフハック)サイト様─