2012年6月6日水曜日

見せたくない文字は隠してしまうWordの便利ワザ【知っ得!虎の巻】



たとえば取引先にも提出する書類。ちょっとした覚え書きや注意書きなど、印刷して相手に渡す時には見せたくない情報がある場合がある。入力しておきたいが、印刷されないようにしたい、そんな時は「隠し文字」にしてしまおう。


■知っ得No.314 印刷したくない情報を隠し文字に設定する
文書中の文字列を「隠し文字」に設定すると、画面上で表示/非表示を切り替えられるだけでなく、印刷されないようにすることができる。必要な時だけ、画面上で確認することができるというわけだ。

●隠し文字を設定する
隠し文字にしたい文字列を範囲指定したら、[ホーム]タブの[フォント]グループの右下にあるダイアログボックス起動ツールをクリックする。[フォント]ダイアログボックスの[文字飾り]で、[隠し文字]をオンにしたら、[OK]をクリックしよう(画面1)。


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http://itlifehack.jp/archives/7102548.html
─情報元:【知っ得!虎の巻】(ITライフハック)サイト様─