2012年10月16日火曜日

給料が遅れたらさっさと会社を辞めた方がいい3つの理由


会社がやばい兆候というのはいくつかあって、以前、紹介した「スリッパの法則」なんてのはかなり初期の話、末期になると給料(給与)が遅れたり、社内のキーマン(特に会計に絡んでいる人材)がやめたりといった兆候が見られるようです。大手であれば、給料(給与)が遅れる前に依頼退職を募る等の対策を施すのでしょうが中小ではそうもいきませんからね。
で、これはある方の体験より学んだ話。
給料(給与)が遅れたらさっさとその会社は辞めた方がいいと思うわけです。
以下、その理由を3つ挙げたいと思います。



1. 社内の雰囲気
とにかく末期の社内の雰囲気は最悪です。
給与が遅れているのですから当然といえば当然でしょうが、管理職は経営陣の文句ばかり、経営陣も社員をまるで信用していない。
会社に行くだけで疑心暗鬼の塊に押しつぶされてしまいそうです。
そんな状態で正常でいられるわけありませんよね。
すべてを遮断するか受け入れるしかないのですが、「受け入れること」=「正常ではない」ということ。
こんな世界に慣れてしまってはいけません。

若手社員は比較的穏やかに日々過ごしていますが、生活や人生のかかっている中堅世代はもう、気が気ではないわけで、だからといってこの異常状態を受け入れることはできないのですからこれはもう、辞めた方がいいわけです。

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─情報元:ちほちゅうサイト様─