2012年10月16日火曜日

【エンタがビタミン♪】小倉優子が“公表するのを迷った”出産方法。痛みの感じ方で子どもへの愛情は変わるのか?


先月タレントの千秋が自身のブログで「“帝王切開”も立派な出産。胸を張って!」と述べ、大きな反響があった。まだまだ日本では出産方法で優劣をつける風潮が残っているからだ。タレントの小倉優子は、今まで自身の出産の経緯をファンからの要望があっても明かすことは無かった。彼女が選んだ出産方法も賛否両論があるということで、公にすることを避けていたのだ。

今年の6月に第一子となる男児を出産した小倉優子。頑張り屋の彼女は乳児を抱えながら、完璧に家事をこなしている様子がブログに綴られている。だが、時には育児に関して弱音を吐いたり、子どものことで結婚してから初めて夫とケンカになったことなど、新米ママとしての悩みも書かれている。そんな小倉の素直な面も、読者から共感を得ているのだろう。


10月13日付の『Yuko’s Happy Life』では“私の出産”と題し、初めて自身の出産時の様子を明かしている。実はブログには度々「ゆうこりんの出産した時のことが知りたい」とコメントが寄せられていたのだが、その質問に答えることは無かった。いつも読者のコメントには、真摯に向き合ってきた小倉。自分の出産方法に関して公にすることを、彼女は迷っていたのだ。

ブログによると小倉が選んだのは、“和痛分娩”だった。読んで字のごとく、分娩時の痛みを和らげるため何らかの処置を施すのである。彼女は破水してから背中に麻酔薬を注入し、陣痛の痛みを和らげた後に通常のお産と同じように分娩台の上で出産したそうだ。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7043398/
─情報元:Techinsight Japanサイト様─