2012年10月24日水曜日

千葉県君津市の最終処分場からセシウム流出!!

2012年10月18日、千葉県君津市の管理型最終処分場内に放射性セシウムが流出していたことが同市の市民団体の情報公開請求で明らかとなった。

放射性セシウムが検出されたのは、同施設の水たまり。昨年9月に1キログラム当たり281ベクレルが検出されていた。
千葉県は施設の外には放射性セシウムの流出は確認されておらず、問題はないと説明している。
この問題を指摘した環境団体「放射性物質から生命を守る市民の会」では17日に「水道水など市民生活の安全にかかわる情報」を提出し、水道の安全に関する情報の公開を求めている。

手賀沼の高濃度放射性セシウム保管施設に反対運動
そして、16日には先月21日から工事が開始されている手賀沼の高濃度放射性セシウム保管施設建設に対する抗議活動が行われた。

...続きはこちら >>
http://blog.livedoor.jp/home_make-toaru/archives/6695103.html
─情報元:とある原発の溶融貫通(メルトスルー)サイト様─