2012年10月5日金曜日

「音に反応しない」globe・KEIKOの闘病生活


2011年10月24日、クモ膜下出血で倒れたglobeのKEIKO(40)。現在は歌手活動を休止し、自宅療養中だ。夫である小室哲哉(53)が12月に会見で発表したところによれば、早期発見だったため「体が動かなかったり、しゃべるのが辛いとか」の症状はなく、「大丈夫。会話も出来るし、文字も書ける」と、高次脳機能障害の後遺症が残ることもなさそうだということだった。その時点では記憶障害の有無などこれから調べるとしていたが、実際は手術直後から記憶障害の症状が発生したという。KEIKOの闘病生活について、発売中の「女性セブン」(小学館)が伝えている。

 同誌によれば、KEIKOは自分が歌手だったことも覚えていなかったという。また、たとえば認知症患者が食事をしてもそのことをすぐに忘れて食事を催促したりするように、直近の記憶を失ってしまう症状が出ており、「小室さんの名前は紙に書くことができても、直後には書いたことを忘れてしまうような状態だった」(小室の知人)そうだ。
 その後、リハビリを継続することで記憶障害は多少改善されてきたというが、一方で、歌手として活躍してきた彼女が「倒れた後はさっぱり音に反応しなくなってしまった」というからファンには衝撃だ。小室が音楽をかけると「気が散って疲れる」と、かつてあれほど愛していた音楽を嫌がるようにすらなってしまったのだという。しかし、その症状も徐々に克服しつつあり、今年8月には「まだまだだけど、少しでも、早く私の歌を、聞いてもらいたい」と自身のTwitterで明かすほどに。

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http://news.livedoor.com/article/detail/7014892/
─情報元:メンズサイゾーサイト様─