2012年10月16日火曜日

LED誕生から50年:ギャラリー


電卓、時計、マウス、自動車用ライト、都市計画──50年前、ニック・ホロニアックによって発明されたLEDは、現在さまざまな用途に利用されている。そんなLEDの歴史を写真とともに紹介する。


LEDは50年前、ニック・ホロニアックによって発明された。当時GEの開発者であったホロニアックは、LEDが白熱電球に取って代わることになると信じていた。実際には、いまも世界中で白熱電球が使われているが、同時にLEDもさまざまな用途に利用されるようになっている。これはホロニアックもおそらく想像していなかったことだろう。


今回はそんなLEDの歴史を写真とともに紹介したい。

最初のLED─赤色発光ダイオード(上の写真)

誕生から10年ほどの間は、LEDとは基本的に赤色発光ダイオードのことを指していた。これは基盤の上に積み重ねた半導体結晶の層が光る仕組み。最初のLEDが赤色になったのは、材料にガリウムヒ素リンが利用されたためだった。

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http://wired.jp/2012/10/13/the-history-of-led/
─情報元:WIRED.jpサイト様─