電話?メール?不動産会社には何で問い合わせる?
いまや、ほとんどの人がインターネットで物件を探す時代。そんな中、あなたも物件検索をして「この部屋いいかも!」っという物件をみつけた。さて。あなたの次のアクション、次のうちどれ?
1 電話をしてその物件の質問や、下見の予約をする。
2 メールで質問や下見予約をする。
3 印刷や携帯に転送して直接お店に行く。
まず、一般的、つまり他の人はどうしているのだろう。大手不動産サイトが加盟する「不動産情報サイト事業者連絡協議会」のユーザーアンケートを見ると、下記の通りの結果だ。
・問い合わせにメールを使う人 69.1%
・同じく、電話を使う人 55.8%
これを見る限り、メールを使う人の方が少し多いようだが、極端にどっちということでもなく、人それぞれ、好き好きということになる。しかし、電話とメール、時と場合によって使い分けた方が効率的な部屋探しができるだろう。
まずは電話で問い合わせ
よい物件を見つけたら、まず電話で問い合わせることをおすすめする。もしかしたら、その物件はもう決まってしまっているかもしれないからだ。時間をかけて質問メールを書いても、問合せ先の不動産会社に「そのお部屋はもう決まってしまいました」と、返事が来たら全くの時間の無駄。インターネットの情報は数週間のタイムロスがあることもあるので、空いていない部屋の切り分けを最初にするわけだ。
もちろん、電話ならではデメリットもある。矢継ぎ早に次から次へと質問を浴びせてくるような営業マンもいるから、そんな場合はいったん電話を切って、メールに切り替えればよいだろう。
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http://news.livedoor.com/article/detail/4743973/
─livedoor 不動産サイト様─
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