2011年10月3日月曜日

ドコモ冬春モデルはガラケーが1/4に。ガラケーってどうなっちゃうの?


秋を迎えると気になってくるのがケータイ各社の冬春モデル。例年11月頃に発表会が行われますが、果たして2011年冬春モデルにはどんな端末がラインナップされるのでしょうか。すでにNTTドコモの山田隆持社長は経済紙のインタビューで、今秋以降に投入する機種のうちスマートフォンの割合を4分の3程度まで引き上げると語っています。てことは、ガラケー(フィーチャーフォン)は4分の1以下になってしまうってことでは。
となると当然考えられるのはauやソフトバンクなど他キャリアの追随。果たしてガラケーってどうなってしまうん? インターネットや通信、放送サービスのコンサルティングを行っている企(くわだて)のクロサカタツヤ氏にうかがいました。

日本一わかりやすい 
スマートフォンBOOK (ローレンスムック)

「まず、何をもってスマホか、フィーチャーフォンなのかといった定義に疑問はあるのですが、とりあえずAndroid OSやiOSを搭載していて、四角くて、ほぼ全面をタッチパネルで覆ったケータイをスマホとするならば、今後どんどん普及が進むことは間違いないでしょう。実際いまショップに行って『ケータイください』と言ったら出てくるのはスマホばかり。値段も、ドコモの中級クラスのフィーチャーフォンが一括4~5万円するのに対して、スマホなら2~3万円で済みます。流行っていて、見栄えも良くて、安いならスマホでいいじゃん、という流れは当然だと思いますね」
事実ドコモは600万台、auで400万台という2011年度の年間販売目標も、各社早々に達成されそうなほど、スマホの普及は進んでいるようです。
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http://news.livedoor.com/article/detail/5900834/
─情報元:@niftyビジネスサイト様─